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院長紹介

子どもから大人、そして働く人を支える精神科専門医

はじめまして。

「江戸川篠崎こどもと大人のメンタルクリニック」院長の三木敏功(みきとしのり)です。当クリニックのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

当院は、江戸川区・都営新宿線の篠崎駅徒歩1分にある、児童精神科と心療内科を専門とするメンタルクリニックです。

開院1周年と900名以上の診療実績

2025年11月で当院は開院1周年を迎え、これまでに900名を超える方々の診療に携わってまいりました。不登校や発達の特性、トラウマなど子どものこころの問題に加え、うつ病・不安障害・パニック障害、職場のメンタル不調といった働く世代のメンタルケアにも力を注いできました。

子どもも大人も、ご家族全体を支える精神科医

江戸川区の児童精神科としてご相談を多くいただく一方で、実は私は産業医として複数の企業のメンタルヘルス支援にも従事しており、働く人の不調や職場ストレスへの対応も専門にしています。

  • ✅ 働けない不安、復職への悩み
  • ✅ 対人関係・職場ストレス
  • ✅ 不安・緊張・イライラ・眠れない・出社できない

こうした大人の不調にも、精神科専門医として、現実的な解決につながるサポートを行っています。お子さんと一緒に親御さんの治療も、家族全体で心の問題を乗り越える、そんな支援を行えるのが当院の特徴です。

医療のこだわり:診療方針の4つの柱と現実的な解決策

当院では、診断名をつけて終わり、薬を出して終わりではない医療を大切にしています。単に診断名を伝えて薬を出すのではなく、以下の4つを軸に、生活に根ざした医療を行っています。

診療の柱 具体的な取り組み内容
診断・見立ての精度 的確なアセスメントによる適切な対応方針の設定
必要最低限の薬物療法 副作用への配慮と見直しの柔軟性を持った、一定期間の処方
迅速な診断書・意見書 学校や職場とのスムーズな連携のための迅速な対応
実用的なアドバイス 家庭・学校・職場に即した、現実的で実行可能な支援

「どうすれば学校に戻れるか?」「発達の特性とどう付き合えばよいか?」「休職したいがやり方がわからない」といった悩みに対して、生活に結びつく治療をご提案します。

院長経歴と地域連携への取り組み

2007年3月、福井大学医学部卒業後、福井記念病院、東京都立小児総合医療センター児童思春期精神科、西熊谷病院、くじらホスピタル等の病院勤務を経て現在に至ります。

これまで、10箇所の児童相談所、4箇所の教育委員会、2箇所の特別支援学校、企業などでも医療相談を長年担当してきました。医療だけで完結しない、地域連携型の支援にも力を入れています。

私の想いと原点:家族まるごと支えること

子どもの心の診療を続けるなかで、実は親御さんの不安や孤独感も深いと感じる場面が増えました。隣で支える親御さんが限界寸前の状態にあることに何度も直面し、子どもだけではなく家族全体を支える医療を目指すようになりました。

働きながら子育てに悩む方、職場で心をすり減らしている方。親だって限界なんですという想いに寄り添い、家族まるごと支えることが私の診療の原点です。

保有資格・所属学会

以下の資格を有し、子どもから大人まで、あらゆる精神疾患に対応できる専門家として診療を行っています。

日本精神神経学会 精神科専門医・指導医
日本児童青年精神医学会 児童精神科専門医
日本子どものこころ専門医機構 子どものこころ専門医・指導医
厚生労働省認定 精神保健指定医
日本医師会認定 産業医
国家資格 公認心理師
日本臨床心理士資格認定協会 臨床心理士

所属学会

  • 日本児童青年精神医学会
  • 日本精神神経学会

家族と働く人の「心のかかりつけ医」として

当院の特徴は、こどもから大人、家庭から職場まで、幅広いろこころの悩みに対応できることです。お子様だけでなく、親御さんご自身の不調、働く方のストレスやうつ症状などにも、安心してご相談いただけます。

一人ひとりに合った診療を通して、ここに来てよかったと思える医療を目指してまいります。心に不安や違和感を感じたときは、どうか一人で悩まず、お気軽にご相談ください。あたたかく丁寧な診療を心がけています。

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